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10/18 夢ワークショップのだ開催しました


10/18 野田JC主催で「こどもサミット~夢ワークショップのだ~」を開催しました。

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今年の3月に京都、新潟、横浜で開催したプログラムを野田JC青少年育成事業イベントとしてブラッシュアップした内容です。

思いかえすと、野田JCの青少年育成委員会の方から最初に連絡をいただいたのが今年の初め。
実際にイベントを間近で体感してもらうために、3月の夢ワークショップ横浜にボランティアスタッフとして参加。
その後、JC内で検討を重ね、10月の開催が決定。
さらに、JCメンバーがドリームファシリテーターとなり、内部での研修を実施した上で当日をむかえました。
協会としては、プログラムの全体設計の監修と一部のプログラムを担当しただけでした。

プログラム内容は、午前中にコミュニケーションゲーム、チーム対抗ゲームで参加者とスタッフの関係性作りを行い
午後から夢発見のための夢探検マップ講座を4チームで実施。
そして、夢を書いた色紙と応援シールを持って、産業祭り会場にバスで移動。

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少人数のグループに分かれて、会場に遊びに来ている人や出店を出している地元の方に
「私の夢を聞いてください!応援してくれるならシールを貼ってください!」と子どもたちが果敢にアタック。
子どもたちの夢を聞いた大人たちからは「いいね~がんばって」「あなたなら絶対なれるよ」と言う応援や
「いしかわりょうみたいなゴルフ選手になるには、毎日練習しなきゃだめだぞ」などと激励をいただきました。
はじめは、スタッフにうながされながら、原稿を読むように小さい声だった子も、徐々に自らの意思で声をかけ、相手の目を見てしっかりと伝え、相手の話を聞き、最後には「ありがとうございました」と大きな声で感謝を伝えるようになりました。
そして、再度教室に戻り、振り返りをした後に、夢をかなえるために頑張ることを色紙に書いて夢宣言。
最終的には、どの子もキラキラとした目で自分の夢を宣言してくれました。

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今回のイベントは、野田JCの理事長が、新しい青少年育成事業を模索していた中で、これだと思っていただき、その意思が、青少年育成委員会に引き継がれ、体験と理解と準備を経てJCメンバーによる事業として実現しました。

終了後、理事長からは「今年度の青少年事業の夢が形となった日となりました」と感想をいただきました。
私たちも、地元の子どもたちのために本気で取り組んでいるJCのみなさんと事業をさせていただくことで、とても勉強になりました。
JCの事業は単年度ではありますが、こうした機会が徐々に増え、多くの地域で展開できることを目指したいと思いました。
これからも「夢を持ち発表するきっかけの提供とその価値を伝える機会」を広げていきます。

最後になりましたが、今回、貴重な機会をいただきました野田JCのみなさん、当日お手伝いいただいたドリームファシリテーターのみなさん、本当にありがとうございました。