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おすすめ映画 vol.2 『リトルダンサー』


舞台は1984年、イギリス北部の炭鉱にある町でボクシングジムに通う1人の少年、ビリーがバレエダンサーを目指すというストーリー。

ある日、ストライキの影響でボクシングジムの片隅がバレエ教室が開かれることになり、「自分はボクシングに向いていない」と思っていたビリーは、音楽に合わせて優雅に踊るバレエに心を奪われていきます。

当時は、「バレエは女性がやるもの」というイメージがあり、ビリーの父親もバレエをすることを反対していました。 それでも、ビリーはバレエを踊り続け、才能を開花させていきます。

ビリーの踊りを見た父親も息子の踊りを見て、彼をロンドンのバレエ学校に入れます。感動的な親子物の映画ですが、ビリーのバレエに対する思いや努力なども見所です。

ラストの成長して大人になったビリーが大舞台でスポットライトを浴びるシーンは、観ているこっちまで達成感を感じてしまいます。 成長したビリーを演じているのは、有名な男性バレエダンサーのアダム・クーパーです。